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2017年2月 4日 (土)

中古自動車を売ろうとする際に車検の残り期間

中古自動車を売ろうとする際に、車検の残り期間が沢山残った状態の場合には、プラスの査定になると考えて良いです。
しかし、残りの期間が一年以内になってくると車の評価額も目減りしていき、車検の残り期間が数ヶ月となると見積金額アップは望めなくなります。
でも見積金額アップを狙って車検が終了した直後に車を手放すことは無意味といって良いでしょう。
もし車検の有効期限まで2年間残っていたとしても、車検にかかる総費用分以上に査定金額の上乗せはないからです。
インターネットを利用すれば、車の査定額の相場が分かるでしょう。
いわゆる大手の中古車の買取を行っている業者のホームページで、車買取価格の相場が分かるでしょう。
相場を調べておくことで、安く売り過ぎてしまって損をすることはありませんので、予めよく確認をしましょう。
ただし、車の状態によって変動するので、必ず相場の通りに売ることができるわけではありません。
単純に考えても、自動車を買いたい人がたくさんいる時期の方が、自動車を売却する人にとっても自動車が高く売れる好機であるのです。
需要の高まりと同時に供給も多くなければいけませんから、買取価格は自然と上がります。
企業の決算月である3月と9月は他の月よりも中古車販売店は売ることを重要視しますから、見積額の交渉も上手く行くことが多いと言えるでしょう。
決算月であることに加えて、9月は夏のボーナスが出ている状況で車の売れ行きは良くなるので売却に適した時期と言えますね。

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